Tuesday, December 7, 2010

神学と理論物理学

ヒッポのアウグスティヌスは「神と格闘すること」の中に、純粋な知的興奮を見いだしました。
彼は、理性のエロス、つまり神の本質とそのあり方についてもっと良く理解しようと欲する「あこがれ」、「よろこび」について語っています。

一方で、アインシュタインは、違う言葉をつかいながら、ほぼ同様のことを言っています。曰く、

わたしは、神のパズルを解きたい

と。

この両者は、目に見えないシステムを理解することに情熱を傾け、そして何よりその行為を愛したということで紙一重なんじゃないでしょうかね。

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