建築家の本はなぜつまらないのか?


建築家やデザイナーが著した書籍って、世の中にごまんとあって、僕もかなりの数を読んできたと思うのですが、その都度、不思議の思うことがあったんですね。

なんで、面白いと思ったのに、読後に何も残らないんだろう?

という疑問です。

読後に何も残らない、というのは現象的な言い方で、もうちょっと厳しい言い方をすると、なにも学びがなかった、ということです。

これは、自分が建築家でないから、ということではないと思うんですね。歴史家や政治家の書いたものでも、面白いものはやっぱり面白いし、学べるところがたくさんあるんですけど・・・

まだ答えが出ていないのですが、多分大事な「問い」なので備忘録と思ってここに記しておきます。誰か、仮説があったら教えてください〜