Saturday, February 20, 2010

買い物




忙しい。

連載の執筆と進行中のプロジェクトの管理とこれから始まるといいなというプロジェクトの仕込みが3つ(かな?)くらいあって、土曜日も日曜日もほぼフルにワークしてます。

従ってストレスがたまる。ということで一番の解消法であるレストラン&買い物を寸隙を縫って楽しみました。

昨晩は久しぶりに西麻布のビストロ・ド・ラ・シテで食事。トリュフを効かしたコンソメスープ、ジャガイモのスフレに卵とトリュフを合わせたの、美味しかったね。

今日は帰りがけに買い物をいろいろ。

まず本。
仕事上の関係でこれから明日までに読まなければならないのが2冊混じっていますが、後はほぼ趣味の本。

ガルシア・マルケスは初めて買いましたが立ち読みして結構面白そうだったのでチャレンジしました。「わが悲しき娼婦たちの思い出」は90歳の記念すべき誕生日の夜をうら若い処女と狂った様に淫らに過ごしたい、という老人の物語。そのプロットでまず買いました。

「天使と悪魔」は、前作の「ダ・ビンチ・コード」をバカにしくさってずっと読まずに居たのが、パリに出張するときにホテルで読む本がなく、あわてて空港で仕方なく買ったのが望外に面白く、はまってしまったので、きっと面白いだろうと思って買いました。読む時間がなさそう。「ダ・ビンチ・コード」もそうだったのですが、図像がたくさん入っている「愛蔵版」を購入しました。だって図像が入っていないとゼンゼンわからないから。

ほぼ確実に面白そうだと思って購入したのが「マタギを追う旅」。マタギの生活を追いかけたルポですが装丁がいい。さすがに年間で300冊以上購入していると本の目が効いて来る様になります。これは、絶対にいい。

あとはポール・オースターの「ガラスの街」、サリンジャーの「ナイン・ストーリーズ」といったところ。

次が服。
シャツを二枚とパンツを一本。シャツはブルックスとソヴリンです。パンツはインコテックスのチノ。インコテックスのチノを購入してから、白のシャツだと間が抜けているな、と急遽思い立ってブルーストライプとライトブルーのシャツを購入しました。友人の多くが知っている様に、僕はブルックスのボタンダウンが大好きで古いものはもう10年以上着ています。店に来てびっくりしたのですが、棚にあるラインナップのうち8割はノーアイロンの生地だそうです。ノーアイロンの生地の独特の光沢とシャリ感が大嫌いな僕は迷わずオリジナルのオックスフォードの生地を購入しました。店員さんが嬉しそうだったのが複雑な気持ち。

最後がCD。
なぜか購入していなかった坂本龍一+モレンバウムの「CASA」を購入。これはジョビンの曲をフィーチャーしたものです。ジョビンってちょっとドビュッシーに似ていますが、やはりキューバというか、湿った感じがしますね。ここ数年で購入したアルバムでは3本指に入るくらい素晴らしいです。

ということで十分にストレスを発散。


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