冬の魅力


先日出たStingの新しいアルバム、If on a winter's nightのライナーノーツより抜粋

”今日はとりわけ寒い日となったが、私が子供のころに過ごした冬は現在とは比較にならないほど長く、寒さも厳しかったように思う。二十一世紀の冬は、訪れたかと思うとすぐに去って行く。
何か、大事なものが失われようとしているようだ。たしかに、冬の寒さはしばしば問題も引き起こす。外で働かなければならない人にとっては辛いものだろう。にもかかわらず、冬には根源的で神秘的な、なにものにも代え難い魅力がある。厳しさの反面、深い美しさがある”

〜Sting〜